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韓国映画「はちどり」最優秀脚本賞のあらすじやネタバレと評価|予告動画や結末も調査

韓国映画「はちどり」最優秀脚本賞

韓国映画「はちどり」は、2020年4月25日に日本で公開予定の作品。

新型コロナウイルス感染拡大により、2020年初夏以降の公開が決定しています。

本作は、世界各国の映画祭で50を超える賞を受賞した注目の作品です。

今回は、そんな映画「はちどり」のあらすじ・見どころ等についてご紹介したいと思います。

この記事でわかること

  • 映画「はちどり」の作品情報
  • 映画「はちどり」のあらすじと主要キャスト
  • 映画「はちどり」の見どころやネタバレ

映画「はちどり」の作品情報

 
 
 
 
 
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韓国映画「はちどり」は、キム・ボラ監督の長編映画監督デビュー作です。

単館規模で公開しましたが、公開から約1か月で観客動員数12万人を突破した話題の作品。

韓国・青龍映画賞では「パラサイト 半地下の家族」を抑えて最優秀脚本賞を受賞しています。

作品情報

作品名はちどり
公開2020年初夏
上映時間138分
配給会社アニモプロデュース
監督キム・ボラ
脚本キム・ボラ
音楽マティア・スタニーシャ
出演キャストパク・ジフ
キム・セビョク
イ・スンヨン
チョン・インギ

映画「はちどり」出演キャスト

ウニ:パク・ジフ

 
 
 
 
 
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パク・ジフさんが演じているのが、主人公のウニ役です。

ウニは、両親、姉、兄と集合団地で暮らす14歳の中学生。

学校に馴染めず、 別の学校の親友と遊んだり、知り合いとデートをして過ごしていた。

ヨンジ:キム・セビョク

 
 
 
 
 
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キム・セビョクさんが演じているのが、ヨンジ役です。

ヨンジは、ウニが通っていた漢文塾の女性教師。

ウニの話に耳を聞き、ウニが心を開いていく人物。

ウニの母:イ・スンヨン

 
 
 
 
 
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イ・スンヨンさんが演じているのが、ウニの母役です。

小さな店を必死に切り盛りしており、子供達と向き合う余裕がない母。

ウニの父:チョン・インギ

チョン・インギさんが演じているのが、ウニの父役です。

妻と小さな店を必死に切り盛りしており、ウニたち子供と向き合う余裕がない父。

映画「はちどり」の見どころや予告動画

映画「はちどり」の見どころ

映画「はちどり」は、アカデミー賞受賞作「パラサイト 半地下の家族」に次ぐ韓国映画のヒット作です。

1990年代のソウルが舞台の本作は、思春期の少女の心情と家族関係を描いた人間ドラマ。

社会で塞ぎ込んでいた少女が、ある女性と出会って成長していく物語になっています。

この作品は、2003年生まれのパク・ジフさん演じる、ウニが大人の階段を上がっていく姿に注目です。

映画「はちどり」の予告動画

映画「はちどり」のあらすじネタバレ結末

映画「はちどり」のあらすじ

1994年の韓国は、国際化と民主化が進んで急速な経済成長を迎えていた。

14歳のウニは、両親や姉兄とソウルにある集合団地で暮らす少女。

ウニは学校に馴染めず、別の学校の親友と遊び、男子生徒や後輩女子とデートをして過ごしていたのだった。

 

ウニの両親は小さな店を切り盛りしており、ウニたちの心と向き合う余裕がない状況が続く。

兄は両親の目を盗みウニに暴力を振るい、ウニは自分に関心のない大人に囲まれ、孤独な状態に陥っていた。

 

ある日、ウニが通う漢文塾に変わった雰囲気の女性教師ヨンジがやって来る。

自分の話に耳を傾けてくれる彼女に、ウニは心を開いていくが・・・。

映画「はちどり」のネタバレや結末

注意
ここからは映画「はちどり」のネタバレを含みますのでご注意ください。
〜内容がわかり次第、執筆させていただきます〜

映画「はちどり」の口コミ・評価レビュー

映画「はちどり」のまとめ

映画「はちどり」のあらすじやネタバレと評価をご紹介していきました。

韓国の青龍映画賞では話題の「パラサイト 半地下の家族」を抑え最優秀脚本賞も受賞しており、韓国でも高い評価を受けている作品ですね!

さまざまな人との関わりによって揺れ動く、14歳の少女の心情が繊細なタッチで描かれる作品で、観た人は彼女の成長に共感できるのではないでしょうか。

映画「はちどり」をぜひ、劇場でご覧ください!

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