映画「MANRIKI(万力)」のあらすじ&ストーリーとネタバレ内容や主題歌も!

映画「MANRIKI(万力)」

みなさんは、「チーム万力」という映像制作プロジェクトの存在をご存知でしょうか。

俳優、芸人、ミュージシャン、映像監督といった多彩な顔ぶれによって構成された、とても魅力的なプロジェクトです。

脚本がお笑い芸人の永野さんだったり、企画・プロデュースも斎藤工さんと共同だったりと、中々珍しいタッグですよね。

 

さて、今回は、そんな「チーム万力」が結集して作った映画を特集していきたいと思います。

その名もずばり、映画『MANRIKI』!

はたして、あらすじ・ネタバレはどうなっているのか、楽しみですよね。

ここでは、映画『MANRIKI(万力)』の主題歌も取り上げていきますので、ご覧ください。

映画「MANRIKI(万力)」映画「MANRIKI万力」見どころや音楽&予告編動画が凄い!脚本は意外な発想から!? 映画「MANRIKI(万力)」映画「MANRIKI万力」キャストまとめ!公開期間の日程はいつからいつまで?

映画「MANRIKI」のあらすじやネタバレは?

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映画『MANRIKI(万力)』は、斎藤工さん、永野さん、金子ノブアキさん、清水康彦さんという、それぞれ畑が異なる面々によって作られた、異色の作品。

しかし、本編公開の前に、4本のショートフィルムが公開されて、話題となりました。

そこで、まずはこのショートフィルムについて、1本ずつ、その内容をご紹介していきたいと思います。

手から光を出す魚屋さん

お笑い芸人である永野さんのネタ「手から光を出す魚屋さん」を基にインスパイアされて作られたそうです。

手から光を出すってどうゆう状況なのかはわかりませんが、そのネタを原作として映像化されたものなんだとか。

主演は斎藤工さんと金子ノブアキさんです。

何なんでしょうね?手から光を出す…しかも魚屋さんって。

鮮度が保たれるとかのメリットでもあるんでしょうか?笑

こちらはショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018に出品されています。

手から光を出す魚屋さんのストーリー

手から光を出す魚屋さんなるものが、ネットでささやかれていました…。

しかし、てっきり都市伝説だろうと思いきや、それは本当にいたのです。

そんな手から光を出す魚屋さんは、1人の男が会いに来たことで、その力を発揮していって…?

LOHAS

こちらも永野さんのネタ「イカになった先生」からインスパイアされて作られたショートフィルム。

あらすじとしては、原因不明のおう吐が山小屋の職員を次々をおそうといった話。

出演は永野さん・吉村和彬さん・人見千紘さん・野村梓二さん等々。

ネタバレとしては、誰かの悪口をを言うとイカになるといった奇想天外なもの。

っていうか、なぜイカなの?笑

途中ラップとかも入ってくるらしいですよ。

観た人の感想ではなぜこれを海外に出品したのか謎…という意見も。

こちらもショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018に出品されています。

LOHASのストーリー

とある山小屋に職員たちがいました。

ところがある日、そんな職員たちを吐き気が襲うことになるのです。

どうして彼らに吐き気が襲いかかるのかは、まったく謎としか言いようがありません。

そんな中、都会からやって来た男の存在がクローズアップされていきますが…?

宮本

あらすじとしては、町の一角にある建物に住む孤高の青年・宮本。

そんな宮本の元に人々が訪れるが、彼は一体何者なのかはわからず。

宮本がかなでるホルンの音が人々の心に触れ、共鳴し合う。

しかし我々は宮本の内にひそむ悲しみを決して忘れてはならない。

出演者は宮本諒さん、永野さん、斎藤工さん、金子ノブアキさんやとなっています。

その悲しみやら闇的なものって何なんでしょうね?

ちなみに、こちらは素人の青年・宮本からの発想し制作されたとか。

素人の発想を取り入れるとは斬新ですね。

この作品もショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018に出品されています。

宮本のストーリー

宮本は、いつも悲しさをたたえながら暮らしている青年です。

彼の正体がいったいどうなっているのかは、誰も知るよしがありませんでした。

宮本はホルンを演奏していて、彼のもとへやってくる人々の心を震わせることになりますが…?

ZERO-焼きそばしかないキャバクラ

この作品もお笑い芸人永野さんのネタ「焼きそばしかないキャバクラ」が原案。

あらすじとしては、通いなれた夜の店にいつものように仲間と訪れる男たち。

しかし、その夜のその店は様子が違っていた。

何にもない…焼きそば以外。

そもそも、夜のキャバクラにご飯食べに行くんですかね?

焼きそばしかないってドラマ「家売る女」のスナックか!

永野さんはこのドラマに逆にインスパイアされた可能性もありますよね。

出演は斎藤工さん、金子ノブアキさん、永野さんらだそうです。

こちらもショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018に出品されています。

 

物語の舞台となっていくのは、とあるキャバクラ。

その日も、いつものように、なじみの客たちがキャバクラへとやってきます。

しかし、キャバクラは、その日に限って、いつもとは異なっていました。

どういうわけなのか、店内にはなんと、焼きそばしかなくて…?


以上が本編公開の前に公開された4本のショートフィルムです。

いずれもシュールとしか言いようがありませんよね。

続いては、映画『MANRIKI(万力)』の本編のあらすじを取りあげていきます。

 

…っていうか斎藤工さん永野さんと仲良すぎじゃないですか?

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どんだけ永野さんのこと好きなんだよと軽く嫉妬してしまいますねw

映画「MANRIKI」本編のあらすじ

あるファッションモデルが美容整形することを決めました。

そのほうがたくさん仕事を手に入れることができるからでした。

ファッションモデルが美容整形を依頼したのは、とある美貌の整顔師。

ファッションモデルは、整顔師から小顔矯正施術を受けたことによって、別人のようになることに。

しかし、それには、整顔師の万力がかかわっていたのでした。

やがて、ファッションモデルを生まれ変わらせた整顔師は別の地へと移っていきます。

そこで整顔師は美人局をしている人々と出会ったことによって、あらたな展開へと発展していって…?

 

4本のショートフィルムもさることながら、映画『MANRIKI(万力)』の本編のほうも、シュールとしかいいようがありませんよね。

公開されていないため、まだネタバレをすることはできませんが、どのようなオチになるというのか、まったく想像もできません。

ファッションモデルは芸能界でどうなっていくのか、整顔師は美人局をする人々と出会って何をするつもりなのか…?

謎が謎を呼ぶストーリーだけに、映画『MANRIKI(万力)』の公開日がやって来るのが、実に待ち遠しいところですね。

映画「MANRIKI」の主題歌は?

不思議な作風になっていた映画『MANRIKI(万力)』ですが、本作の主題歌を担当するアーティストやその楽曲が気になりますよね?

が、ジャニーズ事務所の俳優の出演作なら、所属グループなどと予想は容易なものの、このような作品であれば、なかなか察しがつきません。

どうなっているのかと思って調べてみたところ、「チーム万力」の一員である金子ノブアキさん率いるRED ORCAが担当することになっていました。

楽曲名は、その名も…「MANRIKI」。

やばっ!コレはかなりカッコ良すぎますね!

 

この作品を観たアーティストのCharaさんは、とても褒めていたそうです。

音楽カッケーと本気で思わされたようです!

 

何気に金子ノブアキさんの曲ってかっこいいのがたくさんありますよね。

Def Techさんと共作していたり、Charaさんともレコーディングしたりしてますし、才能の塊のような方ですよね。

ドラマや映画などにも出演していて、マルチな才能をお持ちの方だと思います。

音楽監督も金子ノブアキさんですし、永野さんが原作・脚本のわりに、相当良い感じに仕上がってると思います。笑

 

ちなみに金子ノブアキさんは、これまでにRIZEのドラマーとしても俳優としても活躍されてきました。

これまで俳優としては、

『ストロベリーナイト』
『Diner ダイナー』

…などの映画に出演したりもしています。

なお、「チーム万力」の斎藤工さんとはかねてから懇意とのこと。

そんな金子ノブアキさん率いるRED ORCAは、2019年12月に東京都と大阪府において、初めてのライブを実施するとのこと。

まだ真新しいグループみたいですから、余計に楽しみが増えることになりそうですね。

まとめ

映画「MANRIKI(万力)」映画「MANRIKI万力」見どころや音楽&予告編動画が凄い!脚本は意外な発想から!? 映画「MANRIKI(万力)」映画「MANRIKI万力」キャストまとめ!公開期間の日程はいつからいつまで?

今回は映画「MANRIKI」について色々と調べてみました!

何だか芸人・永野さんのネタって突拍子もない感じなんですね。笑

一般的には「ラッセンが好き〜」のネタしか知らない人が圧倒的に多いと思うので、映像化が出来る程のネタがあったとは思いませんでした。

 

しかも下記のインスタを見てわかるように、ただ芸人が思いつきで作っただけの作品なわけではなく「一流のアーティストたちが集まって本気で取り組んだ作品というものに仕上がっている」のが、色々と受賞しているところでもおわかりいただけますよね。

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映画『MANRIKI』が、第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞いたしました。 【EFFFF Asian Award】は、アジアのファンタスティックジャンル映画の発展と宣伝を目的に設けられた賞としてEFFFFから選出された審査員が、その年の最優秀アジアファンタスティック映画を、World Fantastic Red部門からのみ選定する賞です。昨年は『カメラを止めるな』が受賞。 – – ▼斎藤工コメント 約三年前、永野さんとの鬱屈した対話から発生したこの『MANRIKI』と言う物体X。『MANRIKI』は一切誰にも受け入れられないか、とんでもないところまで届くかのどちらかだと思っています。なので今回の受賞は我々の希望の光です。感謝。 – – ▼永野コメント この度はありがとうございます! 自分が今まで何をしてきてどういうイメージの人間なのか知らない方たちに評価していただいた事は自信になりました! 『MANRIKI』がもっともっと世界中の人たちに観てもらえる事を願ってます! – – ▼金子ノブアキコメント 受賞の報せにぶったまげました。 嬉しいですし、もっともっとと欲が出ます。これからも頑張ります。 – – ▼SWAYコメント 受賞、凄く光栄です!改めて、自分自身がこのような素敵な作品に携われてることに感謝です。日本での公開が楽しみです! – – ▼清水康彦監督コメント 初長編にも関わらず素敵な賞をいただき、スタッフ一同歓喜しております。世界の皆さん、今後とも映画MANRIKIをよろしくお願いします。日本の皆さん、11/29公開ですよ! #MANRIKI #斎藤工 #永野 #金子ノブアキ #SWAY #清水康彦 #takumisaitoh #nagano #nobuakikaneko @manrikimovie @naganochan92 @sway_ldh #bifan #VISE

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チーム「MANRIKI」って言ってるくらいなので、この方たちの繋がりは相当強いんでしょうね。

すでに海外では賞を受賞してますし、日本での公開が楽しみですね。

映画『MANRIKI(万力)』は、2019年11月29日、満を持して公開予定となっています。

これは絶対に見逃したくないところですよね〜!

一方で、4本のショートフィルムも興味深いものとなりました。

永野さんのネタがモチーフになっているだけに、お笑い好きな方にとっては、特に必見となることでしょう。

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