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映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のあらすじネタバレ!キャスト情報や予告動画と見どころも

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」

「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」とヒット作を作り上げてきた遊川和彦監督。

そんな遊川和彦監督の最新作「弥生、三月-君を愛した30年-」がついに公開されます。

今作は昭和から平成、令和へと続く30年を3月のみにスポットを当て、2人の運命を追っていきます。

豪華なキャストで彩られた涙必須の感動ラブストーリー

今回は、そんな映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のあらすじ・見どころ等についてご紹介したいと思います。

この記事でわかること

  • 映画「弥生、三月-君を愛した30年-」の作品情報
  • 映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のあらすじと主要キャスト
  • 映画「弥生、三月-君を愛した30年-」の見どころやネタバレ
  • 映画「弥生、三月-君を愛した30年-」原作との違いについて

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」の作品情報

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あえてテロップで今は何年の3月という表現方法を使わずに、時の移り変わりを表現したという遊川監督。

まるで傍で弥生、太郎の人生を見届けるような新しい形のラブストーリーです。

ヒットメーカーである遊川和彦監督のもと、メインの2人はもちろん、周りを支える人々までも豪華なキャストが集結。

波瑠さんが衣装合わせに9時間もかかったとインタビューで答えるなど、その時代、年代に込められたこだわりの演出にも注目です。

作品情報

作品名弥生、三月-君を愛した30年-
公開2020年3月20日(金・祝)
上映時間1時間 49分
配給会社東宝
監督遊川和彦
脚本遊川和彦
音楽平井真美子
出演キャスト波瑠
成田凌
杉咲 花
岡田健史
小澤征悦
黒木 瞳

結城弥生:波瑠

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意志が強いまっすぐな女性、弥生。

透き通ったまっすぐな瞳を持つ波瑠さんにぴったりの役どころです。

弥生は太郎に想いを寄せつつも、親友のサクラの太郎への思いを知っているが故思いを口に出せずにいます。

波瑠さんは今回の役のオファーを受け、その重責を感じ一度は断ろうと思ったとのこと。

その後監督と話をし、監督の強い思いに後押しされ出演を決めたそうです。

山田太郎:成田凌

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ヒット作に数多く出演し、カメレオン俳優ともいわれるほど演技力に定評のある成田さん。

この映画以外にも、今年は現在公表されているだけで3本の映画に出演予定です。

今回演じる太郎、通称サンタは底抜けに明るいムードメーカー。

弥生に想いを寄せるものの想いを告げることができず、辛く悲しい運命に翻弄されながらも運命を信じ続けます。

渡辺サクラ:杉咲花

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若い女性を中心に絶大な支持を集める杉咲花さん。

彼女が今回演じるのは弥生と太郎の親友で、若くして薬害エイズにより命を落としてしまうサクラ。

弥生と太郎にとって、キーパーソンとなる役割です。

遊川監督とは昨年ドラマ「ハケン占い師アタル」で仕事を共にし、今回も監督から「この役は彼女しか考えられない」と熱烈な信頼を得ています。

あゆむ:岡田健史

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2018年にテレビドラマ「中学聖日記」でデビューし、瞬く間に人気若手俳優の座を確立した岡田さん。

今回が映画初出演となります。

岡田さん演じるあゆむは、成田さん演じる太郎の息子。

弥生の影響で教師を目指します。

白井卓磨:小澤征悦

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小澤征悦さん演じる白井卓磨は弥生の夫であり、歯医者として勤務しています。

予告で見る限りでは、暖かく、弥生を包み込みこむような男性のようです。

山田真里亜:黒木瞳

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太郎の母である、黒木瞳さん演じる山田真里亜は太郎と同じく明るい性格の女性です。

太郎と、そして時に弥生を支え、優しく見守ります。

予告では「2人に結婚して欲しかった」と笑いながら話すシーンも。

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」の見どころや予告動画

まるで赤い糸に結ばれたかのように、運命的に引き寄せられる2人

そんな2人が過ごす30年を、毎年3月のみにスポットを当てていきます。

この作品の見どころは、何と言ってもメインキャストの波瑠さん、成田さんのお2人が高校生から50歳まで全て演じたという点。

映画公開時点で波瑠さんは28歳、成田さんは26歳とのことですが、映画内ではその演技力と表現力の高さで全く違和感なく演じきっています。

高校生のシーンを演じた1時間後に40歳の役のシーンを撮ることもあったそうで、大変だったとインタビューでも話しています。

予告動画

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のあらすじネタバレ結末

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のあらすじ

同じ日に同じ病院で生まれた弥生とサンタ。

そんな2人はお互いに想い続けるものの、もう1人の親友サクラが若くして亡くなったことで、言葉に出せずにいた。

「もし、40過ぎても独身だったら、俺が結婚してやるよ!」そんな精一杯の強がりをサンタは弥生に告げ、高校生の2人は別々の道を歩む。

その後2人は就職、離婚、事故、配偶者との死別、そして震災・・・。

様々な困難に打ちひしがれ、希望を見失ってしまう。

そんな時に、30年の時を経て親友サクラから、最後のメッセージが届きます。

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のネタバレや結末

注意
ここからは映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のネタバレを含みますのでご注意ください。
小説「弥生、三月」読んだ人からは、できちゃった婚や、交通事故、不倫、死別など様々な困難が2人を襲うけれど、最後には希望があるという感想が見られます。

ですが小説と映画が同じであるという確証はないので、小説とはラストが異なる可能性もあります

また、実際に映画を見た人の感想で、ラストが意外だった、という意見もあるようです。

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」の原作版との違い

2020年2月7日に映画公開に先駆けて発売された「弥生、三月」

徳間書店から出版され、映画と同じく遊川和彦さんが脚本、そして南々井梢さん著作となっています。

この作品は映画「弥生、三月-君を愛した30年-」に、オリジナルエピソードを加え完全書籍化したものです。

そのため原作として映画より先に出たものではなく、映画と合わせて世に出された作品であるようです。

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」の口コミ・評価レビュー

映画「弥生、三月-君を愛した30年-」のまとめ

カレンダーをめくるように、毎年の3月を辿っていく物語。

遊川監督は今までになかったラブストーリーを作り上げようとこの作品を作ったそうです。

劇中で流れる名曲「見上げてごらん夜の星を」が、亡くなったサクラからの2人への気持ちを表し、監督の思いもこの曲に込められているとのこと。

三月って、何だか人生みたいだ」というような深いセリフも作中に花を添え、心に響きます。

観終わった後は、自身のこれまでの人生を振り返る機会となったり、大切な人をより大切と思えることでしょう。

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